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夏の甲子園2017年の組み合わせが決定 ベスト8勝ち上がりの予想は?

全国高校野球選手権、夏の甲子園の組み合わせが決まりました。今年は99回目の大会ということで、来年の100回記念大会に向かって、色々と盛り上がりを見せています。

そして、今回の組み合わせで注目なのが第4日目です。抽選会場でもどよめきが怒ったと言われるのは、横浜高校と秀岳館高校の対戦。

どちらも優勝候補の筆頭に近い強豪校同士が1回戦からぶつかるために話題になりました。

2017年の夏の甲子園の組み合わせと勝手にベスト8予想をしてみました。

2017年高校野球選手権大会の組み合わせ

夏の甲子園の組み合わせが決まりました。日程は、次のとおりです。

【第1日:8月7日】
◎1回戦
10時30分 第1試合 彦根東(滋賀)-波佐見(長崎)
13時00分 第2試合 済美(愛媛)-東筑(福岡)
15時30分 第3試合 藤枝明誠(静岡)-津田学園(三重)

【第2日:8月8日】
◎1回戦
8時00分 第1試合 作新学院(栃木)-盛岡大付(岩手)
10時30分 第2試合 松商学園(長野)-土浦日大(茨城)
13時00分 第3試合 前橋育英(群馬)-山梨学院(山梨)
15時30分 第4試合 日大山形(山形)-明徳義塾(高知)

【第3日:8月9日】
◎1回戦
8時00分 第1試合 木更津総合(千葉)-日本航空石川(石川)
10時30分 第2試合 開星(島根)-花咲徳栄(埼玉)
13時00分 第3試合 聖光学院(福島)-おかやま山陽(岡山)
15時30分 第4試合 早稲田佐賀(佐賀)-聖心ウルスラ(宮崎)

【第4日:8月10日】
◎1回戦
8時00分 第1試合 広陵(広島)-中京大中京(愛知)
10時30分 第2試合 横浜(神奈川)-秀岳館(熊本)
13時00分 第3試合 興南(沖縄)-智弁和歌山(和歌山)
15時30分 第4試合 大阪桐蔭(大阪)-米子松蔭(鳥取)

【第5日:8月11日】
◎1回戦
9時30分 第1試合 滝川西(北北海道)-仙台育英(宮城)
12時00分 第2試合 日本文理(新潟)-鳴門渦潮(徳島)
◎2回戦
14時30分 第3試合 北海(南北海道)-神戸国際大付属(兵庫)

【第6日:8月12日】
◎2回戦
8時00分 第1試合 大垣日大(岐阜)-天理(奈良)
10時30分 第2試合 三本松(香川)-下関国際(山口)
13時00分 第3試合 明桜(秋田)-二松学舎大付(東東京)
15時30分 第4試合 明豊(大分)-坂井(福井)

【第7日】8月13日】
◎2回戦
8時00分 第1試合 京都成章(京都)-神村学園(鹿児島)
10時30分 第2試合 高岡商(富山)-東海大菅生(西東京)
13時00分 第3試合 青森山田(青森)-第1日の第1試合の勝者

で、注目されているのが、大会4日目の1回戦です。横浜VS秀岳館ですが、横浜は、春夏連覇もしたことがある甲子園の常連校中の常連校です。出場回数はそこまで多くないですが、高校野球を見る人で知らない人は居ない超有名校ですね。

そして、熊本の秀岳館は、最近強くなってきて、3期連続でベスト4に進出している強豪校です。あと一歩というところで優勝を逃してきただけに、この夏にかける意気込みは半端ないです。

どちらも優勝候補筆頭と言っても過言ではないので、どっちが勝つかはなかなか予想が困難ですね。

赤字は他に個人的に注目したいカードです。

4日目は平日になりそうですが(順延があるとお盆休み掛かりそうです)、平日であっても、満員で入場制限が掛かる可能性があるので、観戦する方は注意が必要ですね。

広陵(広島)-中京大中京(愛知)・・・春夏連覇経験校と常連校の対決
横浜(神奈川)-秀岳館(熊本)・・・春夏連覇経験校と3期連続ベスト4校の対決
興南(沖縄)-智弁和歌山(和歌山)・・・春夏連覇経験校と春・夏優勝経験校の対決
第4試合 大阪桐蔭(大阪)-米子松蔭(鳥取)・・・大阪代表かつ春夏連覇経験校と対決

ということで、準々決勝でもこんなカードは、なかなか無い組み合わせになりました。

夏の甲子園ベスト8予想

ベスト8までは組み合わせが決まりましたので、ベスト8の予想を勝手にします。日程と組み合わせは、微妙に違うので、ブロックごとに予想します。

3回戦の日程順です。

10日目の第1試合で決定するベスト8は、予想するのが難しいのですが、神戸国際大学附属で。兵庫県代表は、地元なのに夏はあっさり負けることが多いので心配ですが。。。

10日目の第2試合で決定するベスト8は、二松学舎大付かと。ここは全く分かりません。

10日目の第3試合で決定するベスト8は、明豊です。京都成章も推しです。

10日目の第4試合で決定するベスト8は、彦根東です。受験勉強したい人がいれば別です。

11日目の第1試合で決定するベスト8は、作新学院です。順当に行けばという感じです。

11日目の第2試合で決定するベスト8は、明徳義塾です。ここは予想難しいです。

11日目の第3試合で決定するベスト8は、秀岳館です。最激戦BLで負けるかもですが。

11日目の第4試合で決定するベスト8は、大阪桐蔭です。2回戦で負けるかもです。

勝手な予想なので、根拠とかもないですのでその旨ご了承を(汗)

 

ここ数年は、日程が有利な2回戦からのチームが優勝していることが多いですが、優勝候補とされている、大阪桐蔭や秀岳館、横浜、作新学院がすべて1回戦から。

過密日程でも投手が複数いればなんとかなるのと、打撃がいいチームが夏は勝ち上がりやすいのでどうなるのかは分かりませんね。


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初めて見たときに、すごいなって、正直思いました。

シャフトに超小型のモーションセンサーを付けて、スマホのアプリと連動させるだけで、ヘッドスピードや、想定飛距離、フォームの良し悪しまで測定できるとか。

クラブの種類は21種類に対応なので、ほぼすべてのスイングのチェックがデキちゃいますね。

ゴルフ上達には必須アイテムになるかもしれません。

やっぱり、ゴルフって、スイングが定まっていないとスコアも定まらないですし、これで練習あるのみですね。


松岡修造 神対応

今日あったデビスカップ。

 

雨が激しくて、開始時間になっても始まらず。。。

 

と、その時、松岡修造さんがセンターコートに。

そして、即興のトークショー。

 

1時間程リオオリンピックの裏話とか、

いろいろと話してくれたそうです。

 

途中、WOWOWのスタッフさんが

あと5分で打ち合わせを。

と言ってきても、

 

僕は打ち合わせをしない人間

 

と突っぱねて、トークを続けたそう。

 

 

これを神対応と言わずして

なにを神対応といえるのだろうか。。

 

 

ウィンブルドンとかで、雨で中断して、

観戦に来てた著名人が何かするっていうのを

見たことがありますが(フィル・コリンズだっけ?)

 

1時間もトークするのはかなり大変ですよね。

しかもなにも台本とかないわけで。

 

松岡修造さんって、

熱すぎるキャラですが、

実はかなり頭もいいのかも。

 

にしてもすごいですね。

愛を感じます。


大坂なおみ

全米オープンテニス。

28シードを撃破して、1回線突破。

 

まだ18歳。期待の新人ですよね。

初出場で、初勝利。

 

杉山愛さんが引退してからは、女子テニスは、

あんまり活躍できる選手が出てこなかったけど、

大坂なおみ選手は期待ですね。

 

他の女子選手も出てきてまた、

強化が実っているのかもしれませんね。

 

2回戦も勝って欲しいですね。


八戸学院光星 東邦

長い間高校野球見てますが、

こんな最終回は見たことが無い。

序盤は、一進一退。

中盤に入って、八戸学院光星の流れ。
ほーむらんなどで、着実に加点。
東邦は、守りの乱れもあり、

7回で、7点差。
敗色濃厚。

相手は、常連校。

大量リードも隙がない。
流れが変わってきたのは、

後半。
7点差にされても、諦めない。

笑顔で、そしてしぶとく点を返していく。
6点差、5点差、4点差。
そして迎えた最終回。

東邦のブラスバンドと応援に合わせて、

甲子園に手拍子が。
球場全体が後押し。

そしてその異様な雰囲気の中、

先頭バッターが塁に出る。

こうなると甲子園が、1つに。

こんなの高校野球で見たことない。
でも、まだこの時点で、

まさか逆転とかないよねって感じ。

注目の藤嶋くんが、

凡退したので、これで終わりかな。
でも、違った。

野球は2アウトから。

この格言を体現してくれていた東邦ナイン。
まさに、

2アウトになってからは、神がかってた。

同点。、
まさか。
投球練習に走る藤嶋くん。

でものその必要なかった。
サヨナラ。
藤嶋くんの表情がすごく素敵でした。

最後まで笑顔で。

多分チームの約束事なのかも。

エラーで7点差になって。

そんな時でも笑顔で。

藤嶋くんは、自身が点を取られて

辛いと思うのに、

キャプテンとして振舞っていた。
東邦ナインの素晴らしい姿勢に、

甲子園の観客が心を掴まれたんだと思う。
序盤から強引さが目立った打線も

中盤からは少しずつ、

逆らわない打撃。
それが最終回出たんですね。

1回戦も初回で超ビッグイニング。
打てない東邦が、

ここぞの打力でドラマを作りましたね。

八戸学院光星。

そつのない攻撃。

お手本のような野球でした。
だからこそ、起きた大逆転。

もう直ぐ100回を迎える高校野球の歴史

のなかで語り継がれる試合になったと思います。