東名高速道路の渋滞予想 2017年お盆休み

今年は、8月11日が山の日ということで、お盆休みが11日からとか10日からの方も多いのではないでしょうか?

ということで、いつも40km位の鬼のような渋滞になりやすい東名高速道路の渋滞予測をしてみました。

高速道路の渋滞予測は、各地域のNEXCOのサイトに載っています。実際にどれくらいの渋滞予測になっているのかをチェックしてみました。

東名高速道路の8月のお盆の渋滞予想

8月9日は、帰省ラッシュと見られる渋滞予測はありません。
東名川崎IC 海老名JCT区間で、最大15キロの渋滞予測ですが、これは通勤時の渋滞と見て良さそうです。

同様に、秦野中井IC 横浜町田IC区間も夕方の17時頃に15キロの渋滞予測です。

8月10日は、夜中に東名高速道路の下り東京IC~秦野中井IC区間で、最大40キロの渋滞予測です。これは、翌日からお盆休みで、夜のうちに帰省してしまおうということでみなさんが動いているので、この場合は、なるだけ早い時間帯に動くほうが良さそうです。

通常30分以内で抜けられる区間ですが、ピーク時の所要時間は、1時間半となっています。夜中から徐々に渋滞が長くなり、翌朝の8時がピークと見られています。

8月11日は10日から引き続き東名高速道路下り東京IC~秦野中井IC区間で渋滞が続いています。

8月12日は、第二のピークが予想されています。東名高速道路下りの東京IC~秦野中井IC区間最大35キロピークの時間帯は、朝8時~10時ですね。昼頃は、15キロほどに落ち着いているので、動くならその時間帯でしょうか。

8月13日は、別の区間で渋滞が予想されています。
東名高速道路上りは、御殿場IC~横浜町田ICの区間です。ピーク時は、35キロで夕方の18時~20時です。17時~22時までは30キロほどの渋滞と予想されていますので、その時間帯はずらしたほうが良いかもしれませんね。

8月14日は本格的に帰省のUターンラッシュが始まると見ていいですね。
東名高速道路上りは、御殿場IC~横浜町田ICの区間で40キロの予想です。午後3時には30キロほどの渋滞になり、ピークは夕方の5時。21時でも30キロの渋滞です。23時には、10キロほどに落ち着いてきます。

8月15日は、東名高速道路上りは、大井松田IC~横浜町田ICの区間で30キロの予想です。17時~20時までは、30キロの渋滞が続きます。

8月16日も同様に、東名高速道路上りは、大井松田IC~横浜町田ICの区間で30キロ。17時~19時までは、30キロの渋滞が続きます。

長時間ドライブにおすすめグッズ

やっぱり、カーチャージャーがあると安心ですよね。2ポートあるので便利です。

長時間同じ姿勢なので、腰に負担がかかりますよね。低反発ですし、通気性にも優れているので、夏でも快適です。

ミニバンのトランクルームなどに置いておけます。使わないときは、折りたためるのがうれしいですね。アルミの蒸着フィルムが両サイドのボックスには付いているので、飲みのものを保冷できるのも便利です。

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