練り香水の特徴と使い方

練り香水は、ミツロウやホホバオイルなどに香り成分を練り込んでいるので、ゆっくり蒸散するのが特徴です。

通常の液体の香水は、アルコールに香り成分が溶け込んでいるので、アルコールの蒸発とともに匂いが広がります。

付けてすぐに香りを身にまとうことが出来るので即効性があります。

練り香水は、ミツロウやホホバオイルなどのオイル成分ですので、ゆっくりと香りが広がりますので、長く香りが持続するという特徴があります。

ゆっくり優しく香りが広がるので、付けすぎて香りがきつくなりにくいのもおすすめのポイントです。

練り香水の使い方

練り香水は、オイルベースなので、アルコールアレルギーで通常の香水が付けられないかたにも、付けることが出来るかもしれません。

ボディクリームなどの保湿成分であるホホバオイルやミツロウなので、直接肌につけてもアレルギーになる可能性は低くなります。

また固形なので、体以外のものに付けることが出来ますので幅広い使い方が出来るのも特徴です。

体に付ける

通常の香水と同じように、手首の裏側や、耳の後ろ、足首などにつけるといいです。

手首の裏側や耳の後ろは相手の鼻の位置に近いので、よく香りがしやすいです。また、足首などは、ほのかに全体が香ります。

汗を書きやすい時期には、汗と練り香水がまざると香りが混ざってしまう可能性もあるので、お腹などにつけておくのも良いかもしれません。

しっかり香りをアピールしたい時は、数時間ごとに塗り直すのも1つです。

練り香水はコンパクトな入れ物に入っているので持ち運びも簡単です。

髪の毛に付ける

ヘアオイルかわりに、つけることによって、髪の毛がなびく度にいい匂いがします。

すれ違った後に香りだけがふんわり残るようなそういった優しい香り方をしますので、おすすめの使い方です。

ルームフレグランスとしてつかう

カーテンの目立たないような場所に付けておくと風が吹くと香りがへやに広がります。

また、練り香水の容器を開けて置きっぱなしにしておくと、やさしくルームフレグランスとしていい匂いがひろがります。

手紙に付ける

手紙の便箋や封筒の目立たないような場所に少量付けておくと、相手が開封した時にほのかに香ります。

相手に香りのプレゼントもできるので、この方法もおすすめです。

また、本のしおりにつけておくと、本を読む時にいい匂いがして、リラックス効果も期待できます。

このように、練り香水は、いろいろな用途で使うことが出来るので、じわじわとブームになりつつあります。

練り香水のおすすめは

練り香水のおすすめは、人気もナンバーワンのロクシタンのソリッドパフュームのローズです。

簡単なギフトにもおすすめです。ロクシタンをもらって嫌な人はあまりないのではないかと思います。

他にも、舞妓さんに大人気のこちらもおすすめです。うさぎの容器がなんともかわいいですね。

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そして、こちらもいい匂いがするのでおすすめです。

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