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オキシクリーンは、洗濯槽や風呂床などの漂白や清掃に最適

大掃除の季節ですね。洗濯槽や風呂床、浴槽などなどなかなか普段掃除しないようなところの掃除は汚れがこびりついていたりして落とすのが大変です。

そんなときには、酸素系の洗剤で、塩素の匂いもしないので便利な洗剤があります。界面活性剤も使っていないですし、環境配慮型なのでそのまま下水に流しても大丈夫です。

オキシクリーンとは

オキシクリーンとはアメリカの万能洗剤です。コストコなどに大容量で売っていますが、アマゾンとかのネットでも買うことが出来ます。

アメリカからの輸入されているものはコストコで売っているのと同じです。パッケージは英語になっているのがアメリカ版ですね。界面活性剤を添加しているので洗浄力が高いです。

日本版(中国製造)は、パッケージが日本語(カタカナでオキシクリーン)となっています。こちらは、界面活性剤が入っていませんので、皮膚や環境には優しいですね。

このオキシクリーンですが、漂白力が強くて、とくに風呂床の汚れに対しては絶大な威力を発揮するということでネットでも口コミで好評です。

風呂床や浴槽の汚れに

風呂床や浴槽のの汚れは、こすってもなかなか取れないので大掃除でも大変です。

そこでオキシクリーンを使います。オキシクリーンは粉状ですが、直接撒いて、軽く湿らせる方法と、風呂桶にオキシクリーンとぬるま湯を入れて溶かしてどろどろになったものを塗っておく方法があります。

しばらくそのまま放置(1時間~5時間ほど)しておいてあとでスポンジなどでこすりながら落とすと綺麗に落ちます。

風呂床や浴槽などの汚れにはアメリカ版のほうがおすすめですが、日本版でも充分汚れが落ちます。

食器や衣類の漂白

#オキシ漬け で検索するとインスタグラムやTwitterなどでたくさんの実践例が出てきます。

基本的にはオキシクリーンは、なんでも漂白してくれますが、塩素の匂いがないので、食器や衣類などでも使えちゃいます。

またシンクの汚れを取るにも、シンクにぬるま湯を張ってそこにオキシクリーンを溶かして付けておくと驚くほどきれいになります。

アメリカ版と日本版を使ってみると、泡立ちがアメリカ版のほうが劇的に良いのですが、これは界面活性剤が入っているからです。

日本版には入っていないのですが、洗浄力はあまり変わりませんので、食器や衣類などは日本版のほうがおすすめです。

オキシクリーン 1500g

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まとめ

まさに万能洗剤なオキシクリーンは、大掃除の味方です。色んな所にオキシクリーンをつかってオキシ漬けして汚れを綺麗にして新年を迎えたいですね。